往来Web 運用スキーム

台帳駆動サイト運用の仕様
往来Web(ourai-site)で確立した「実績・ニュースを台帳(JSON)で一元管理し、同期スクリプトでサイトとチェック面へ機械的に反映する」運用の型のサマリーです。他案件への横展開時はこのページと ~/inhouse-bot/docs/site-scheme-playbook.md(詳細手順書)をあわせて参照してください。

1. 日々の運用フロー(Discord依頼型)

  1. 依頼を書く(スタッフまたは智美)
    Discordの「🚧ウェブ修正」チャンネルに「◯◯の実績を追加して」「ニュースに載せて」と自然文で書く。デザインの指定があるときはデザイン画像も貼る。
    • サイトに載せる完成済みのAsset画像は素材フォルダ ourai_web素材(Dropbox)
    • フォルダ内に日付フォルダ(YYYY-MM-DD)を自分で作ってOK。置いたらチャンネルに一言添える
  2. 拾って相談する(智美 × AI)
    智美がAIに「ウェブ修正チャンネルを見て」と言う → AIがチャンネルを読んで依頼を要約し「反映するとこうなる」を提示 → 智美が反映可否を判断。
    • 智美本人の依頼は依頼=承認なのでこのステップは省略
    • 外出先・スマホ時はスクショ貼り付けでの持ち込みもOK
    • Webhook等の自動監視は作らない方針
  3. 台帳に反映する(AI)
    承認後、台帳JSONに1件追加(noは既存最大の次、番号の再利用禁止)。
  4. 同期・デプロイする(AI)
    ourai_sync.py で各面を再生成 → generate_html.py で社内確認ページへデプロイ → ourai-site側は git commit → push(CI経由で本番反映)。
  5. 答え合わせ・完了報告(智美 × AI)
    AIが確認面URLを提示 → 智美がWebに出る内容を答え合わせ → 依頼したスタッフにも完了報告。

直push許可智美がチャットで内容を一つずつ指示・確認した変更は、PR(承認箱)を通さず直push+デプロイしてよい(会話そのものが承認にあたるため)。独自判断を含む変更(デザイン・構成・新ページ等)は従来どおりPR経由。GitHubは正本を保存する裏方であり、日々の運用の主戦場ではない。

2. 関連リンク

3. データの流れ

💬 Discordで依頼
「実績を1件追加して」「ニュース載せて」等
📚 台帳を編集(正本はここだけ)
ourai-works-ledger.jsonourai-news-ledger.json
python3 ourai_sync.py
⚙️ 自動生成される面
works.md(AIO用)/news.html・index.html(ourai-site側)/実績カード(社内確認用)
python3 generate_html.py
🗂 社内確認面
inhouse-tasks.pages.dev で智美が答え合わせ
↓ OKなら git commit → push(CI経由)
🌐 本番サイト
ouraivr.com
台帳(JSON)だけが正本。works.md・news.html・ourai-copy-review.htmlは生成物であり、直接手で編集しても次の同期で消えます。

4. 台帳

役割実体
実績台帳(正本)~/inhouse-bot/ourai-works-ledger.json(62件)
ニュース台帳(正本)~/inhouse-bot/ourai-news-ledger.json
命名・タグ・文字数ルールourai_sync.py 冒頭docstring
同期スクリプト~/inhouse-bot/ourai_sync.py(works.md/実績カード/news3面を一括生成)
社内確認面🗂 実績カード🏯 実績台帳📰 往来ニュース(台帳オンライン確認用)
ニュース運用の詳細規約ourai-site側 .claude/skills/ourai-site-content-playbook/SKILL.md
デプロイ承認フローourai-site側 .claude/skills/ourai-site-change-control/SKILL.md

5. 既知の落とし穴

このページの内容は手置きの静的HTMLです(generate_html.pyでは生成しない)。運用が変わったら手順書(site-scheme-playbook.md)とあわせて手動更新してください。 / 作成: 2026-07-12