~/inhouse-bot/docs/site-scheme-playbook.md(§3)にもまとまっています。
~/inhouse-bot/ 配下(inhouse-botが社内の台帳置き場)に、案件名を冠したJSONを新規作成する。
~/inhouse-bot/[案件名]-works-ledger.json ~/inhouse-bot/[案件名]-news-ledger.json
構造はourai版をそのままコピーして流用する(no・title・client・tags・date・source等のキー構成、featured判定のnoプレフィックスF等)。構造を変える場合は先にCodex設計レビューを通す(ゼロから設計しない。既存踏襲が原則)。
~/inhouse-bot/ourai_sync.py をコピーして [案件名]_sync.py を作り、以下を書き換える。
BASE(inhouse-botのパスは共通なので変更不要な場合が多い)SITE(対象サイトのリポジトリパス、例: /Users/pichikyo/dev/[案件名]-site)ourai-works-ledger.json → [案件名]-works-ledger.json 等)_page_header_html の呼び出し引数(ページタイトル・サブタイトル)ourai-copy-review.html → [案件名]-copy-review.html 等、命名は既存のourai-*パターンに揃える)社内確認ページとして表示するには、以下の3点セットが必要(詳細は ~/inhouse-bot/.claude/skills/inhouse-bot-extend/SKILL.md 参照)。
deploy_to_cloudflare() のコピー対象に追加--outモードの _BUILD_STATIC_ASSETS に追加PAGE_NAV_GROUPS に案件用ナビグループ(またはウェブ系グループへの追加)を作る_page_header_html() を使わない手置きページ(例: ourai-works.html)には自動反映されない。手置きページを作る場合はナビHTMLを個別に埋め込む必要がある(5章参照)。対象サイト(例: [案件名]-site)の news.html / index.html 等に <!-- NEWS-SYNC:START/END --> のようなマーカーコメントを置き、同期スクリプトがその間だけを書き換えるようにする。マーカー外の手書きHTML(ヘッダー・フッター・デザイン)は同期の影響を受けない。
ourai-siteの ourai-site-change-control SKILL.mdを雛形に、以下を明記する。
python3 [案件名]_sync.py を実行し、サイト側マーカー内・works.md・確認カードが更新されることを確認するpython3 generate_html.py --out <一時ディレクトリ> でローカルビルドし、確認ページが生成されることを確認するnews.html#N036等)の一意性が壊れる